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  • 執筆者の写真両村鍼灸整体院

TFCC損傷の原因と施術方針

更新日:2月29日

手首の痛みで悩まれている方の中には、この“TFCC損傷”が発症している方もいらっしゃるかもしれません。 今回の記事では、TFCC損傷の症状や原因、セルフケアについて解説します。 記事の最後には、柔道整復師・鍼灸師の視点からTFCC損傷に対する施術方針も書いております。 ぜひ最後までご覧いただき、あなたのお悩みの改善のお役に立てると幸いです。

手首の痛み

TFCC損傷のセルフケア

 

TFCC損傷の症状

手首の痛み(小指側) 物を持ち上げたり、手首を捻ったりするときに手首に痛みがでます。 TFCCは簡単に言うと手首にある軟骨です。TFCC損傷とは、TFCCとよばれる軟骨に炎症が起きている状態をいいます。


手根骨

TFCC損傷の原因

手首に強い衝撃が加わる 例えば、転倒したときに手首を衝くなど強い衝撃が加わった際にTFCC損傷を起こすことがあります。


手首の使い過ぎ スポーツによる使い過ぎについては、野球やテニスなどでバットやラケットを繰り返しスイングして過剰な負荷がTFCCに加わり損傷します。 また日常的な場面としては、洗い物などの家事で手首を酷使してTFCC損傷となることがあります。


加齢による手首の変形 骨は年齢を重ねると共に変形していくことがあります。変形のしかたによっては、手首に過剰な負荷が加わってしまうケースがあります。



TFCC損傷のセルフケア

手首をホットタオルであたためる 手首を温めることで肩の血流が促進されてTFCC損傷の軽減・予防になります。オススメは、「ホットタオル」です。少し水で濡らしたタオルをレンジでチンしましょう。ホットタオルを手首に当てて5~10分温めましょう。手首を温めることで血流促進され、TFCC損傷部位の早期回復が期待できます。ぜひお試しください。


前腕をマッサージ TFCCの周辺には、たくさんの筋肉があります。その筋肉が硬くなるとTFCCに余計な負荷が加わってしまいます。前腕や手首の筋肉を緩めることでTFCCに加わる負荷を軽減することができます。



オーダーメイド整体のご提案


鍼治療

“はり”で痛みを鎮める 手首に鍼を刺すことで、鎮痛効果が期待できます。原因となっているTFCC損傷部位に直接鍼をうち鎮痛させることができます。






灸治療

“きゅう”で手首周辺の血流促進 きゅうをすることで手首周辺の血流を促していきます。特に狙いたいのは、上腕動脈とよばれる肘にある大きな動脈です。上腕動脈は指先まで血管がつながっているのでTFCC損傷の症状がでている部分まできゅうで温めていきます。



“整体”で手首の矯正

手首には複数の小さな骨が並んでいます。その骨がずれたりすることでTFCCに負荷がかかりやすくsなってしまいます。そのずれを矯正してTFCCに加わる負荷を軽減して改善をはかっていきます。



まとめ

TFCC損傷の原因や対策について書きましたが、TFCCを損傷する原因として、手首の使い過ぎや手首の変形などが挙げられます。TFCC損傷のセルフケアを実践して症状が軽減・改善しない場合は、鍼灸整骨院や整体院などに通院してみるのも検討してみてください。


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両村鍼灸整体院

愛媛県松山市鉄砲町7-27Mayfair鉄砲町Pemiumテナント1F

TEL:089-989-6919


ご予約はお電話もしくは、LINE公式アカウントより受付しております。

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オーダーメイド整体 ¥6,800 -


整体

筋肉や骨格を手技で調整し、鍼や灸で自律神経を整えます。鍼灸と手技の技術を身体を健康にしていきます。

ご予約はお電話もしくは、LINE公式アカウントより受付しております。




記事の執筆者


両村鍼灸整体院の院長

両村 亘祐(りょうむら こうすけ)

1990年4月10日生まれ

鍼灸師/柔道整復師

愛媛県松山市の両村鍼灸整体院で院長を務める。

臨床経験は11年で、年間約3000人の施術を行う。





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