• 両村鍼灸整体院

足首のねんざ 前距腓靱帯損傷の原因と施術方針

誰もが足首をねんざした経験はあるのではないでしょうか?日常生活の中でもねんざをするリスクは潜んでいます。ねんざした時に多発するのは、前距腓靭帯という靭帯を損傷します。 今回の記事では、前距腓靭帯損傷の症状や原因について解説します。 また、柔道整復師・鍼灸師の視点から前距腓靭帯損傷に対する施術方針も書いております。 ぜひ最後までご覧いただき、あなたのお悩みの改善のお役に立てると幸いです。

前距腓靱帯損傷の症状

前距腓靱帯損傷の原因

オーダーメイド整体のご提案

前距腓靱帯損傷を再発防止するには

 

前距腓靭帯損傷の症状

ねんざした直後から足首の外側が痛い、足首が腫れている 前距腓靭帯は足首の骨と下腿の骨を繋ぐ重要な靭帯です。足首をねんざすることにより前距腓靭帯が引き延ばされて炎症を起こします。炎症を起こした前距腓靭帯に痛みが発生し、炎症部は腫れあがります。激しいねんざをした時には、痛みや腫れは顕著ですが、軽いねんざの場合、痛みや腫れはそれほど顕著に現れない場合もあります。

前距腓靭帯損傷の原因

足首のねんざ

足首のねんざした時には、前距腓靭帯を傷めている可能性が高いです。

また、「軽いねんざだから放っておいてもよくなるだろう。」とねんざ後に固定などをせずに治した経験はありませんか?そういった経験も前距腓靭帯損傷を繰り返す原因となります。


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そこで、足首をねんざしてしまった場合はどのような処置をすると良いのか?鍼灸師・柔道整復師の視点からご提案します。

“はり”で痛みを取り除く

前距腓靭帯損傷直後は、足首の外側に痛みがあります。痛みが引き起こされている原因は、足首周辺の神経が興奮して過敏になっていることが一つ挙げられます。はり治療で、その神経の興奮を抑えて痛みを取り除きます。

“きゅう”で自然治癒力を高める

ねんざしてから数日経過すると炎症がおさまってきます。炎症がおさまってきたタイミングでお灸をして血流促進します。血流促進して前距腓靭帯の自然治癒力を高めていきます。

“整体”で足首のゆがみを改善

足首のねんざは癖になりがちです。なぜなら靭帯を損傷して靭帯がゆるゆるになり足首が不安定になるケースが多いからです。そうならないように整体で足首のゆがみを改善して前距腓靭帯が綺麗に治るようにします。

“テーピング”で患部の固定をする

足首のねんざをして損傷した前距腓靭帯をいかに安静にできるかが大切です。そのために活躍するのがテーピングです。患部を固定することにより前距腓靭帯の治るまでの期間短縮はもちろん、靭帯が綺麗に治ります。よってねんざ後にテーピング固定することにより再発防止にも繋がります。



前距腓靭帯損傷を再発防止するには

前距腓靭帯損傷を過去に起こしてしまっている方は、何度もねんざを繰り返さないために工夫が必要です。 足首周辺の筋力トレーニングをする

足首を支えているのは、靭帯と筋肉です。足首周辺の筋力を強化することで、ねんざの再発防止になります。

足首のサポーターを活用する

サポーターを活用することにより、足首をねんざしにくくなります。サポーターを活用することは良い点もありますが、注意しておくべき点もあります。それは、足首を支える筋力が弱くなることです。普段使いしていると足首を支える筋力が弱くなりサポーターなしでは過ごせなくなります。足首に負担となる作業をするときにだけ活用することをお勧めします。


まとめ

足首のねんざ“前距腓靭帯損傷”の症状や原因について書きましたが、ただの足首のねんざだと軽く捉えずに鍼灸整骨院や整体院などに通院して施術を受けることをお勧めします。


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